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古い家をリフォームでバリアフリーにするのは大変

私の姉は透析をしています。昔から腎臓が悪く、他の病気も出てしまい、数年前から目も見えなくなってしまいました。若くて元気なうちに家を購入し、家族五人で住んでいたのですが、子供たちは成人し、結婚したり、独立したりで姉夫婦だけの生活がほとんどです。今まではヘルパーさんや兄(姉の旦那さん)の助けで自分の足で動くことが出来たのですが、もしかすると歩けなくなるということで、近いうちにバリヤフリーな家に一部作り替えるとのことです。新しい家を建てるのと違って、古い家のバリアフリーのリフォームは思いのほか大変なようです。玄関からもう段差、家の中も仕切りがいっぱい。上の住居部分より下の方が狭いなど。下の部屋も小さく仕切られているため、キッチンで兄が仕事をしている時は目が届かないので怪我もしやすいらしく、広く作りかえるそうです。トイレも居間の外へ一回出なければならず大変だと思います。私がけがをした時、我が家の戸が全部吊り戸の引き戸だったのは便利でした。障害のある人がいる家では有効だと思います。

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